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【おすすめ6選】ウェディング業界に強い広告代理店|Web広告とも相性がいい?

コラム:2024年6月3日

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ウェディング業界の集客媒体は、専門情報誌からインターネット上のコンテンツやWeb広告に移りつつあります。
これから結婚準備を始めようとする人たちほどインターネットで情報を得ようとするため、ネット上で効率よくサービスを訴求できるWeb広告の利用は必須といえます。

ただ、運用ノウハウや専門知識を身に付けていない状態で成果が出るほど、Web広告の運用は簡単ではありません。

そこで本記事では、ウェディング業界に強い広告代理店の特徴とおすすめの代理店を6社紹介します。
またウェディング業界とWeb広告の相性の良さ、広告運用で失敗しないためのポイントなども解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ウェディング業界に強い広告代理店の特徴

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まずは、ウェディング業界に強い広告代理店の特徴を紹介します。

  • ウェディング業界の広告運用実績が豊富
  • 自社の強みを分析してくれる
  • 広告規制に知見がある

ウェディング業界の広告運用実績が豊富

特定の業界で豊富な運用実績を持つ広告代理店は、その業界特有の知識や、業界ならではの運用ノウハウを持っています。
運用実績が乏しい代理店とは違って成果を出すための最適解を知っており、トラブル時の対応にも慣れています。

施策の実行時にも迷うことなく効果的な手法を効率よく使っていくので、実績が乏しい代理店とくらべて短い期間で成果を出すことが可能です。

自社の強みを分析してくれる

ウェディング業界に強みを持つ代理店は、広告主が競合に勝っている部分を見つけ、その部分を広告で訴求します。
「競合に勝っている部分=広告主の強み」であり、この部分こそが、ユーザーが広告主のサービスを選ぶ理由になるからです。

ウェディング業界の広告運用のように、競合が多い中で成果を出すには、その会社の強みを見つけて差別化をはかることが重要になります。

競合との差別化ポイントを広告で前面に押し出せれば、広告で伝えたいメッセージもユーザーに届きやすくなります。

広告規制に知見がある

ウェディング業界の広告運用に長けている代理店は、広告を出稿するときに関係してくる広告規制にも精通しています。

ウェディング業界の広告運用で関係してくる規制の代表例が景品表示法です。
景品表示法は、提供するサービスについて「実際よりも著しく良く見せるためにウソや大げさな表現を使うことを禁じる」法律です。

ウェディング業界の広告では、景品表示法の以下の2つが関係します。

  • 優良誤認表示(実際に提供されるものよりも優れていると思わせる表現)
  • 有利誤認表示(競合よりも良いものと勘違いさせたり、著しくお得であると思わせたりする表現)

景品表示法|消費者庁
優良誤認表示|第5条第1号・有利誤認表示|第5条第2号

景品表示法に違反すると、消費者庁から措置命令や課徴金納付命令などを受ける可能性があり、さらに違法な状態を継続すると懲役や罰金が科せられます。

 

【おすすめ6選】ウェディング業界に強い広告代理店

この項目では、ウェディング業界を得意とする広告代理店を6社紹介します。

Web広告なら!「株式会社Hew One’s Way(ヒューワンズウェイ)」

弊社トップページ
1社目は弊社「株式会社Hew One’s Way(ヒューワンズウェイ)」です。
リスティング広告を中心にWeb広告の運用代行やコンサルティングを行っております。

「顧客と伴走し、集客にコミットする」をモットーに、多くの広告費を使うことをゴールとせず、広告による集客でお客様の売上を最大化することを目指します。

弊社は主にリスティング広告(※1)の運用を得意としており、ウェディング業界の広告運用実績もございます。

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※1「リスティング広告」
”リスティング広告(正式名称:検索連動型広告)とは、上図のように検索結果やウェブサイトに表示される広告です。広告主は特定キーワードに入札し、クリックされると料金が発生します。ターゲットユーザーに直接アプローチできる効果的な広告手法です。”

かけた広告費の分だけ成果が得られる費用対効果の高い広告運用を目指すなら、ぜひ弊社にご相談ください。
運用すべてを丸投げできる「運用代行」や、お客様のインハウス運用を手厚くサポートする「運用コンサルティング」まで、幅広く対応できるプランを提案いたします。

行っている広告事業
リスティング広告・SNS広告・動画広告などWeb広告全般
所在地
〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2-16 佐一第二ビル4階
公式サイト
https://how-inc.co.jp

Hew One’s Way が選ばれる理由

 

新聞掲載なら!「株式会社ブライダル産業新聞社」

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出典:株式会社ブライダル産業新聞社

株式会社ブライダル産業新聞社」はウェディング業界の専門誌です。
ウェディング業界で働く人たちに対して、ウェディング業界のトレンドや企業の新サービスの情報、便利なアプリなど、新しいアイディアにつながる情報を提供しています。

また、ウェディング企業が出稿している広告を紙面で紹介しています。

発行部数も1万を超えている、日本で唯一のウェディング関係者向け専門誌です。

行っている広告事業
紙面の広告カテゴリでウェディング企業の広告を紹介
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座8-15-15 銀座原ビル4F
公式サイト
https://bridalnews.co.jp/

テレビCMなら!「ブライダル広告合同会社」

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出典:ブライダル広告合同会社

ブライダル広告合同会社」は、多様なメディアを活用して顧客の課題を解決してくれる広告代理店です。

広告運用に関するコンサルティングから始まり、雑誌、新聞、テレビCM、Webサイトなどを利用した集客戦略の立案をサポートします。

クリエイティブの提供では、スチールや動画、VRの撮影、Webサイト、パンフレット、屋外広告の制作まで幅広く対応しています。

集客戦略の立案からさまざまな形式の動画制作まで対応しているので、テレビCMや動画を活用したプロモーションを希望する企業様におすすめの代理店です。

行っている広告事業
テレビCM・雑誌・書籍などでの広告運用、広告費の見直し、費用対効果の改善
所在地
〒120-0035 東京都足立区千住中居町 5-2
公式サイト
http://bridal-ad.com/

口コミサイトなら!「株式会社ウエディングパーク」

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出典:株式会社ウェディングパーク

株式会社ウェディングパーク」は、専門性の高さと実績の豊富さが強みのウェディング業界専門広告代理店です。

デジタル広告をウェディング業界で初めて利用した先駆者としても知られ、特にGoogle広告の運用を得意としています。

複数の自社メディアも運営しており、広告・メディアそれぞれの利点を活かしたマーケティング施策を行います。

自社メディアで「結婚準備口コミ情報サイト」も運営しているので、口コミサイトを活用したプロモーションを希望する企業様におすすめの代理店です。

行っている広告事業
リスティング広告・SNS広告運用、自社メディア運営
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山 3丁目 11-13 新青山東急ビル 6F
公式サイト
https://www.weddingpark.co.jp/

クリエイティブなら!「株式会社ノバレーゼ」

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出典:株式会社ノバレーゼ

株式会社ノバレーゼ」は、ウェディング業界全般のプロモーションで豊富な実績を持つ企業です。

広告事業では、リスティング広告やSNS広告、YouTube広告など、さまざまなWeb広告媒体の運用に対応しています。

この他、婚礼プロデュースや婚礼衣裳、ギフト、海外ウェディングなども手掛け、写真や動画、ホームページ、販促ツールなどのクリエイティブ制作も行います。

広告運用で対応できる媒体の豊富さと、クオリティの高いクリエイティブの提供を希望する企業様におすすめです。

行っている広告事業
リスティング広告・Instagramを中心とするSNS広告、YouTube広告など
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル4F
公式サイト
https://www.novarese.co.jp

丸投げするなら!「株式会社アリバー」

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出典:株式会社アリバー

株式会社アリバー」は、1992年からウェディング業界で活躍している代理店です。

30年以上にわたって積み上げた広告運用のノウハウと実績は、多くのウェディング企業から評価されています

Web広告をはじめとする各種広告媒体の運用、クリエイティブ制作事業、ソリューションサービスの提供など幅広いサービスを提供しています。

ウェディング業界の広告運用で必要になるサービスすべてに対応できる「ワンストップ企業」なので、「広告運用に関する一切を丸投げしたい」という企業様におすすめです。

行っている広告事業
Google広告・Yahoo!広告・SNS広告の運用代行、クリエイティブの提供など
所在地
〒105-0004 東京都港区新橋5-1–15 アド・タイヘイビル2階
公式サイト
https://www.ariver.jp/

ウェディング業界とWeb広告は相性が良い

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出典:ゼクシィ結婚トレンド調査 2022
現代では、多くのカップルが結婚式場を探す際にインターネットを利用しています。

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2022」の統計によると、実に84.3%のカップルがウェディング情報をインターネットで得ています
そのため、今のウェディング業界の集客において、ネット上に広告を出稿できるWeb広告の利用は不可欠といえるでしょう。

従来の結婚情報誌の利用率が低下していることも踏まえると、今後はインターネットへの露出を強化しないとターゲットとの接点を失う可能性があります。

弊社の得意分野である「リスティング広告」では、ユーザーの検索意図に寄り添った広告を掲載できるので、インターネットで式場を探すユーザーの目に留まる可能性が高いです。雑誌や看板、ポータルサイトだけでなくWeb広告の運用を視野に入れることで集客方法の選択肢を広げることができます。

ウェディング業界に強い広告代理店の選び方

ウェディング業界に強い広告代理店を選びたいなら、ウェディング業界での運用実績やノウハウが豊富な代理店を探しましょう

実績やノウハウが豊富な代理店は、ゼクシィのような専門情報誌への広告出稿を継続しつつ、時代に合わせてWeb広告も併用しています。
現在も「結婚準備を考えるならゼクシィ」という風潮はあるものの、前項で解説したとおり、インターネットで情報を得る人がどんどん増えているからです。

これらのことから、「どうしても広告を出稿したい媒体がある」という状況でもない限りは、雑誌・Web広告両方に強い代理店を選ぶのが得策です。

広告運用で失敗しないためのポイント

この項目では、広告運用で失敗しないためのポイントを紹介します。

  • 各広告代理店の得意分野を見極める
  • 成果を急がずにPDCAを回す

各広告代理店の得意分野を見極める

代理店の得意分野を知っておけば、「自社の目的を達成してくれるか?」「成果につながるアドバイスをくれるか?」なども判断できます

たいていの広告代理店は、競合に勝つための強みや得意分野を持っています。
1つの広告媒体に特化している代理店もめずらしくありません。

自社の業界やニーズと代理店の得意分野がマッチすれば、運用自体も順調に進み、コンバージョンを獲得できる可能性も高まります。

自社にマッチする代理店を見つけるときは、複数の候補をピックアップして強みや得意分野を比較し、一社に絞り込んでいきましょう。

成果を急がずにPDCAを回す

広告運用では、最初の出稿で思うような成果を得られないことがほとんどです。
自社が最適な運用を行っても、トレンドや市場の動向による影響によって成果につながらないこともめずらしくありません。

どのような要因が関係してくるかわからない以上、広告運用で成果を出すためには、あせることなくPDCA(※2)サイクルを回す必要があります。

※2「PDCA」
”Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証のプロセスを循環させて成功に近づけるという概念。この一連のプロセスを繰り返して事業やマーケティングの成功を狙うことを「PDCAサイクルを回す」という”

広告運用におけるPDCAには、広告文の最適化やランディングページの改善、予算配分の調整などがあります。

これらの調整・改善は、最低でも3ヶ月程度行うのがおすすめです。

まとめ

ウェディング業界の集客も、他の業界と同様にネット上での集客がメインになりつつあります。
ウェディング業界は特にターゲットが若い世代になりやすいので、この流れが特に顕著です。

Web広告による露出を増やさなければ、今後、どんどんターゲットとなるユーザーとの接点を失っていく可能性があります。

Web広告による集客を積極的に行ってこなかった企業様ほど、早く始めることをおすすめします。

ただ中には、「自社にWeb広告を運用できる人材がいない」「どの媒体を選び、どのように始めたらいいかわからない」という企業様もいるでしょう。

このような状況なら、ウェディング業界に強みを持つ広告代理店の利用がおすすめです。
弊社もそのひとつで、特にリスティング広告運用を強みとしており、ウェディング業界の運用実績・ノウハウともに豊富です。

御社の状況や課題をお伝えいただけたら、他社との差別化をはかれる訴求ポイントなどを踏まえた運用プランを提案いたします。

リスティング広告の掲載にお悩みでしたら、お問い合わせいただくことが現状を改善する一歩になるかと思いますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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